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あなたと音楽と本とジャズ・フュージョン、ソウル/R&B、ラテンを中心としたブログ |
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April 13 ウィキペディア、新規作成一覧お久しぶりでございます。
今までウィキペディアで新規作成をした項目をリストアップしてみました。
二重ダイレクトを除いたもので、新規作成したものでも、
これ以上発展しようがないものはリストから外してしまったかもしれないので、完全なものではないかもしれません。
一言説明付にしています。
少しのテキストのもので、それを大幅に加筆したものもありますが、あくまで初稿が私のものです。
ジャズ関連が多いのは仕様です。ちらほらファンタジーのような類があるのも仕様です。
数えてみました所、221項目でした。
すごいなぁ・・・
20日、リンクがうまくつなげられていなかったので修正しています。
ご迷惑かけました。
CategoryJanuary 07 あけおめあけましておめでごうとざいます。
そして、お久しぶりでございます。
いまや完全にmixiに内容をシフトしているので、こちらでの更新は停滞しています。
こちらが、ミクシのページになりますので、アカウントを持っている人はこちらにどうぞ。 November 02 ザップ・ママ Zap mama「ザップ・ママ」
ベルギー人とアフリカのザイール人の血筋を持つ"アフロビアン"、マリー・ドルヌによるプロジェクト。 元々は数人体制だったらしいのだけれど、ここ最近は彼女1人によるプロジェクトとなっている。 彼女のようなタイプのR&B(ネオソウル)は元来はあまり聴かないのだけれど、
どれくらいか前に2004年のアルバム、Ancestry in Pbrogressが、 何かの番組で紹介されていて、それが気に入ったのでチェックだけはしていた。 この曲にはエリカ・バドゥが参加している。 先日のCDを大量に買い込んだ時に、このアルバムを中古で見つけたので、即購入。 その後、HMVに行ってみると、新譜Supermoonを試聴してみたら、バビビ~~ン!!
と反応してしまったので買ってしまった。 このオープニングトラックなんか、アフロビートの影響をもろ受けている。 この曲にはアフロビートの創始者、フェラ・クティの片腕、 トニー・アレンが参加していて、なぜか、ウィル・リーも参加しているのだけれど。 全体的にアフロ色が強く、だからこそ、気に入ったのだろうけど。 October 21 Acoustic Alchemy Live at Blue Note Oct. 16, 2007デイヴ・コズのライヴから然程時間を空けずして、 アコースティック・アルケミー(AA)のライヴに行ってきました。 http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/detail.php?id=96 行ったのはセカンド・ショウでセットリストは初日と同じでした。 一応転載 1. NO MESSIN 2. SAY YEAH 3. ANGEL OF THE SOUTH 4. CARLOS THE KING 5. ARIANE 6. JAMAICA HEARTBEAT 7. TIED UP WITH STRING 8. TUFF PUZZLE 9. LAZEEZ --------- 10. MOON AND THE SUN 前の記事に少し書いたけど、AAは大きく分けてギター・デュオ形態の時と、 相方が亡くなった事でバンド形態に替わってからの2期に分かれる。 今回はリーダーのグレッグ・カーマイケルに新たな相方となった、 マイルズ・ギルダーデイルの二人のギタリストに、 フレッド・ホワイト(キーボード)、ゲイリー・グレインジャー(ベース)、 グレッグ・グレインジャー(ドラムス)というクインテットです。 ギターの二人はアコースティック・ギターがメインで、マイルズはエレキをとることも数曲。 二人ともメインをそれぞれとるんだど、 マイルズのほうがメインをとることが多く、 グレッグはバッキングに回っていることが少し多かった。 それにしてもマイルズは結構アグレッシヴな方でした。 ソロパートで口でギターを弾くことが合ったりと。 基本的にリラックスしているアルバムでは味わえない、 一入二入力の入ったプレイは素晴らしかったですね。 話は前後するけど、セット・リストはバンド形態に変わってからの曲が殆どで デュオの時のトラックからは3曲の構成でした。 勿論新譜からも2曲。 その内の1曲Carlos the Kingはカルロス・サンタナに捧げたもので、 マイルズが一段と栄えたトラック。 ベースのゲイリーはサンタナやジョンスコに参加したことがあるようです。 グレッグでかっこよかったのは、フラメンコ色のあるLazeez。 フラメンコ・ギターじゃないんだけど、同じナイロン弦であるので、 白熱のフラメンコの雰囲気は直に伝わる。 (グレッグは一貫としてギターは1本ね) 特に冒頭のギター・ソロは白眉物で、サビの部分は白熱する! パルマ(フラメンコにおける手拍子)は到底できるものではないけど、 ハレオ(掛け声)はしてみてもよかったかな? ちょいと残念だったのはデュオの時からのお気に入りのCatalina Kissが聞けなかったこと。 あの曲の清々しさはラジオのBGMにしておくには勿体無い。 是非ともライヴで聞いてみたかった。 DAVE KOZ with special guest KELLY SWEET "At the Movie"Live at Blue Note Tokyo, Oct. 7, 200710/6(日)にブルーノート東京にてサックス奏者のデイヴ・コズのライヴを観に行ってきました。 ゲストとして新人のケリー・スウィートを引き連れて。 縁があって、ミクシで知り合った510さんとMIJAさんと一緒に行きました。 セットリストについては初日と同様でサイトよりどうぞ。 http://121.83.133.32/jp/schedule/detail.php?id=57 510さんのおかげで最前列中央に座ることが出来まして、カンペ(後述)の横に 当人用のセットリストが書かれたものがありまして、 恐らく全日同セットリストだったのではないかと。 演出的には前回、前前回同様ですが、やっぱ見てて、聴いていて楽しいこと 動くこと動くこと。 ステップする、回る、ジャンプする、仰け反る、腹筋する(笑) 聴衆をきちんと楽しませていて、一流のミュージシャンであり、 エンターテイナーであることを再確認しました。 とにかく聴いていてハッピー こういうのを趣味に持ってよかった 彼のヒットソングにスタンダード曲を数曲、 大スタンダード"OVER THE RAINBOW"や、 胡散臭さを感じる"THE PINK PANTHER"を洒落っ気に演奏。 "AS TIME GOES BY"ではデイヴはトレンチコートに帽子を被り、仮装しての演奏でした。 映画『カサブランカ』のテーマなんだけど、この映画については知らなんだ(´・ω・`) ゲストのケリー・スウィートをフィーチュアしての"SOMEWHERE"が、 今回歌われたスタンダード曲でした。 ゲストのケリー・スウィートの曲;"RAINCOAT"と"WE ARE ONE" も歌われました。 綺麗で透明感のある可愛らしい声なのよね。 初来日よりバックメンバーの ブライアン・「ちょいわるオヤジ」・シンプソンの ソロステージもありました。 ショルダー型のキーボードに持ち替え、新譜から"LET’S GET CLOSE"と 前作でデイヴが参加している"IT’S ALL GOOD"を好演♪ そして、笑顔でいてほしいからと、"YOU MAKE ME SMILE"で一幕を閉めました。 1stは時間が押しているからなのか、メンバーの退場無しでアンコールへ。 さて、彼は一昨年春に来たときは、「さくらさくら」を、 去年夏は「夏の思い出」を演奏してくれました。 今年は秋だし、秋の曲かな?と思ったら、やっぱり! デイヴが譜面を510さんに見せて読んでくれと。 ・・・「小さい秋みつけた」 デイヴの優しい音色でほんわかと演奏。果てには聴衆で合唱(笑) そして、『いつもここにいるから』とジャクソン5の名曲"I’LL BE THERE"で大閉め。 再度会場からはアンコールの拍手があるのだけれど、会場は明るくなり、 2ndがあるから、とっとと帰れと席を外される(泣) 2ndの流れは割愛するけど、このときのアンコールも退場なしでの演奏。 アンコールの拍手が鳴り止まないんだけど、まあ、 ないものだと思って私は早々に止めたりで。 しか~~し!しかし、奇跡(?)は起きたのである! 場内も明るくなりかけていたところなのに、 鳴り止まないアンコールに応えてたのである。 アンコール曲は"Saxman" デイヴのファンキーな曲の中でも大好きな曲なんだ。 勿論聴衆は総立ちの中での快演でした。 そうそう、これはのろけ話として聞いてもらおう。 MCの時に「休みの日だって言うけど、明日(10/8)はなんの休日だい?」 てなことを訊かれたんだ。 ぱっと思い出せない(汗) 大体、仕事して以来休日とは無縁の世界だから・・・ それはそれとして、 デンタ「体育の日」 デイヴ「タイクノキ?」 デンタ「たいくのひ」 デイヴ「タイクノキ?」 デンタ「たいくのひ!」 デイヴ「タイクノキ??」 デンタ「ヒ!」 デイヴ「キ?」 ・・・ と、いじられました(笑) ゲストである、ケリー・スウィートさんについて少し。 彼女は以前デヴィッド・ベノワのライブの時スペシャル・ゲストとして、 招かれていました。 「デイヴ・コズの"At the Movie"ライヴのゲストとしてツアーしているんだよ」 と紹介していました。 ということで、コズやベノワを含めたフュージョン勢が推す新人歌手なんだけど、 これからどう変貌していけるのか? フュージョン系で攻めていくのなら、ゲストやバックコーラスとかで 名を上げていけると思うのだけど、 彼女はどういう方向で進んで生きたいのでしょうかね? おひさミクシのほうではちょくちょく更新しているんだけど、こちらの方では全く更新していませんでした。
転載という形ですが、これからデイヴ・コズとアコースティック・アルケミーのライヴのレポをしようと思います。 September 24 お久しぶり気付けば9月も後半に・・・
先日リー・リトナーのライヴに行ったりと、ネタはあったりと、 ブログをもっと更新したいのですが、ここより、コメントしてくれる率が比較的高い、ミクシにばかり更新していて、こちらのブログは忘れがちに・・・
まあ、記事を投稿して誰かが読んでくれるだろうと思うだけで、満足ではいますが・・・
なるべく頻度を多めに更新して行きたいと思います。 August 29 ブレッカー・ブラザーズブレッカー・ブラザーズ クロスオーバーと呼ばれるフュージョン前期からの代表的バンド。 トランペッターの兄ランディとサクソフォニストの弟マイケルによる。 セッションメンとしても活動し、ジャズ・フュージョン方面では勿論、 国内だとスマップなど、手広く活動しています。 バンドを解散してからも何度か再結成したことがあるけど、 2007年にマイケルが死去したことで、実質的に永年停止。 多くのジャズファンが泣きました。 彼等の代表曲といえばやっぱSome Skunk Funk! スカンクの屁以上の強烈なプレイです。 サム&デイヴウィキペディアにサム&デイヴを追加。
CDを整理したら書きたくなったので書いてみた。 ホント手付けだけだけど。 スタックス初期のけん引者。 活動期は'61年-'81年と20年間。 "Hold on, I'm coming"が著名なヒット曲の一つで、 さんまの「恋の空騒ぎ」のEDに使われていたりする。 ; お久しぶりでござんす1ヶ月以上ぶりの更新でござんす。
更新もうだうだしないまま、8月を終えようとしていたので、
いかんなぁとおもい、アップしました。
ブランクの間にウィキペディアに新規作成した項目を次以降の記事に書きますので、暫くお待ちを。 |
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