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ジャズ・フュージョン、ソウル/R&B、ラテンを中心としたブログ
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"でんた"

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音楽を聴いていればハッピーでいられる、のんきな人間です。
April 13

ウィキペディア、新規作成一覧

お久しぶりでございます。
今までウィキペディアで新規作成をした項目をリストアップしてみました。
二重ダイレクトを除いたもので、新規作成したものでも、
これ以上発展しようがないものはリストから外してしまったかもしれないので、完全なものではないかもしれません。
一言説明付にしています。
少しのテキストのもので、それを大幅に加筆したものもありますが、あくまで初稿が私のものです。
ジャズ関連が多いのは仕様です。ちらほらファンタジーのような類があるのも仕様です。
 
数えてみました所、221項目でした。
すごいなぁ・・・
 
 
20日、リンクがうまくつなげられていなかったので修正しています。
ご迷惑かけました。

 

  • BWB ジャズ・フュージョン・バンド
  • CTIレコード ジャズ・レーベル
  • ECMレコード ジャズ・レーベル
  • GRPレコード ジャズ・レーベル
  • アコースティック・アルケミー ジャズ・フュージョン・デュオ→バンド
  • アシッドジャズ サブスタイル
  • アジムス ブラジルのフュージョン・バンド
  • アダルト・コンテンポラリー・ミュージック 音楽サブ・ジャンル、スタイル、フォーマット
  • アトコ・レコード ジャズ・レーベル
  • アフロビート 音楽ジャンル
  • アフロ・キューバン・ジャズ ジャズ・サブ・ジャンル
  • アメリカン・ガレージ パット・メセニーのアルバム
  • アリス・コルトレーン ピアノ、ハープ・ミュージシャン、ジョン・コルトレーンの妻
  • アルチザン・ミュージック・グループ ジャズ・レーベル
  • アレックス・アクーニャ ドラマー、パーカッショニスト
  • アート・ポーター 人名、曖昧さ回避
  • アート・ポーター・ジュニア サックス奏者
  • アーバン・ナイツ ジャズ・フュージョン・バンド
  • アール・クルー ギタリスト
  • イエロージャケッツ ジャズ・フュージョン・バンド 
  • イマジナリー・デイ パット・メセニーのアルバム
  • インコグニート アシッド・ジャズ・バンド
  • インパルス!レコード ジャズ・レーベル
  • ウィリー・ボボ パーカッショニスト
  • ウィンダム・ヒル・レコード レコード・レーベル
  • エディ・パルミエリ ラテン・ピアニスト
  • エピック・レコード レコード・レーベル
  • エマーシー・レコード レコード・レーベル
  • エリック・ゲイル ギタリスト
  • エリック・ベネイ ソウル/コンテンポラリーR&B歌手
  • エリック・マリエンサル サックス奏者
  • オスカー・ピーターソン ピアニスト
  • オリジナル・ジャズ・クラシックス ジャズ・レーベル(リイシュー専門)
  • オルケスタ・デ・ラ・ルス 日本のサルサ・バンド
  • オーベロン 妖精
  • ギャラクシー・レコード ジャズ・レーベル
  • クライヴ・デイヴィス プロデューサー、元CBS/コロムビア社長、現Jレコード社長(アリスタ、RCA)
  • クラトス ギリシャの神
  • クリス・ボッティ トランペッター
  • クリード・テイラー プロデューサー、インパルス!レコードの創設者、CTIレコードの創設者
  • クワイエット・ストーム (曖昧さ回避)
  • グッド・タイム・レコード ジャズ・レーベル
  • グレッグ・カルーカス ピアニスト、キーボーディスト
  • グローヴァー・ワシントン・ジュニア サックス奏者
  • コモドア・レコード ジャズ・レーベル
  • コンコード・レコード ジャズ・レーベル
  • コンテンポラリー 単語、曖昧さ回避
  • コンテンポラリー・レコード ジャズ・レーベル
  • コーキュートス ギリシャ神話における地獄の一つ
  • サム&デイヴ ソウル歌手のデュオ
  • サムシン・エルス キャノンボール・アダレイのアルバム
  • サン・ミゲル 聖ミカエルのスペイン語読み、曖昧さ回避
  • サヴォイ 南ヨーロッパの歴史上の地域名他、曖昧さ回避
  • サヴォイ・レコード ジャズ・レーベル
  • ザ・ウェイ・アップ パット・メセニーのアルバム
  • ザ・リッピントンズ ジャズ・フュージョン・バンド
  • シャナキー・レコード ジャズ、ワールド・レーベル
  • シル・ジョンスン ブルース歌手、ギタリスト
  • シーウィンド ジャズ・フュージョン・バンド
  • ジェフ・ローバー ピアニスト、キーボーディスト
  • ジェラルド・アルブライト サックス奏者
  • ジェリー・ヘイ トランペッター、アレンジャー
  • ジャイヴ (曖昧さ回避)
  • ジャズランド・レコード ジャズ・レーベル
  • ジャンプ・ブルース ブルースのサブ・ジャンル
  • ジョナサン・バトラー ギタリスト、歌手
  • ジョージ・クリントン (ミュージシャン) P-FUNKの総帥、歌手 
  • ジョージ・デューク ピアニスト、キーボーディスト、歌手
  • ジョージ・ベンソン ギタリスト、歌手
  • ジョー・サンプル ピアニスト、キーボーディスト
  • ジル・スコット コンテンポラリーR&Bの歌手
  • スティーヴン 人名、曖昧さ回避
  • スピーキング・オブ・ナウ パット・メセニーのアルバム
  • スペシャルEFX ジャズ・フュージョン・バンド
  • ソウライヴ ジャズ・ファンク・バンド
  • ソン ラテン音楽のサブ・ジャンル
  • ゾンバ・ミュージック・グループ レコード・レーベル
  • チャノ・ポソ パーカッショニスト
  • ティト・プエンテ ティンバレス奏者
  • テイク6 ゴスペル・グループ
  • テラーク・インターナショナル・コーポレーション ジャズ・レーベル
  • ディキシーランド・ジャズ ジャズ・レーベル
  • ディスカバリー・レコード ジャズ・レーベル
  • ディーン・ブラウン (ギタリスト) ギタリスト
  • デイヴ 人名、曖昧さ回避
  • デイヴィッド・サンボーン サックス奏者
  • デイヴィッド・ベノワ ピアニスト、キーボーディスト
  • デイヴ・グルーシン ピアニスト、キーボーディスト、プロデューサー 、GRPレーベル創設者
  • デイヴ・コーズ サックス奏者
  • デイヴ・ブルーベック ピアニスト
  • デビュー・レコード ジャズ・レーベル
  • デュスノミアー ギリシャ神話の神
  • トニーニョ・オルタ ギタリスト
  • トニー・アレン (ミュージシャン) ドラマー
  • トニー・ウィリアムス ドラマー
  • トミー・リピューマ プロデューサー 、レーベル社長
  • トム・スコット (ミュージシャン) サックス奏者
  • ドリームガールズ ミュージカル
  • ドリームガールズ (映画) 上記の映画版
  • ドン・グルーシン ピアニスト、キーボーディスト
  • ナイアシン (バンド) ジャズ・フュージョン・バンド
  • ナサニエル 人名、曖昧さ回避
  • ナラダ・プロダクション ジャズ・レーベル
  • ネイザン・イースト ベーシスト、歌手
  • ノンサッチ・レコード レコード・レーベル
  • ノーマン・ブラウン ギタリスト、歌手
  • ハイアー・オクターヴ ジャズ・レーベル
  • ハイライフ アフリカの音楽の一種
  • ハイ・ライフ 曖昧さ回避
  • ハーブ・アルパート トランペッター、A&Mレーベル創設者
  • ハーヴィー・メイソン ドラマー
  • バディ・リッチ ドラマー
  • バトゥカーダ サンバのスタイル
  • バンダ・ブラック・リオ ブラジルのバンド
  • パシフィック・ジャズ・レコード ジャズ・レーベル
  • パシフィック・レコード レコード・レーベル、曖昧さ回避
  • パット・メセニー ギタリスト
  • パット・メセニー・グループ ジャズ・フュージョン・バンド
  • パティ・オースティン 歌手
  • パトリース・ラッシェン ピアニスト、キーボーディスト、歌手
  • パブロ・レコード ジャズ・レーベル
  • パラマウント 単語、曖昧さ回避
  • ヒデン・ビーチ・レコーディングス ソウル・レーベル
  • ヒュー・マセケラ サックス奏者
  • ヒロシマ (バンド) ジャズ・フュージョン・バンド
  • ビデオアーツ・ミュージック レコード・レーベル
  • ビル・ウィザース 歌手
  • ビル・エヴァンス (サックス奏者)
  • ビル・ライヒェンバッハ トロンボーン奏者、トランペッター
  • ピラミッド (音楽) ジャズ・フュージョン・バンド
  • ピーク・レコード ジャズ・レーベル
  • ピーセス・オブ・ア・ドリーム ジャズ・フュージョン・バンド
  • ピーター・ホワイト ギタリスト
  • ピーボ・ブライソン  歌手
  • ファニア・オールスターズ サルサ・バンド
  • ファンタジー (曖昧さ回避)
  • ファンタジー・レコード ジャズ・レーベル
  • ファースト・サークル パット・メセニーのアルバム
  • フィラデルフィア・ソウル ソウルのサブジャンル
  • フィリップス・レコード ジャズ・レーベル
  • フィリップ・セス ピアニスト、キーボーディスト
  • フィリップ・ベイリー 歌手
  • フィル・ペリー 歌手
  • フェイセス アース・ウィンド&ファイアのアルバム
  • フォープレイ ジャズ・フュージョン・バンド
  • ブライアン・カルバートソン ピアニスト、キーボーディスト
  • ブライアン・マックナイト 歌手
  • ブルーノート (ジャズ・クラブ)
  • ブルーノート (曖昧さ回避)
  • ブルーバード・レコード ジャズ・レーベル
  • ブルー・サム・レコード ジャズ・レーベル
  • ブレッカー・ブラザーズ ジャズ・フュージョン・バンド
  • プレスティッジ・レコード ジャズ・レーベル
  • ヘッズ・アップ・インターナショナル ジャズ・レーベル
  • ホレス・シルヴァー ピアニスト
  • ボニー・ジェイムス サックス奏者
  • ボビー・ライル ピアニスト、キーボーディスト
  • ボブ・ジェームス ピアニスト、キーボーディスト
  • ポール・ジャクソン・ジュニア ギタリスト
  • ポール・ブラウン プロデューサー、ギタリスト、歌手
  • マイク・マイニエリ ヴィブラフォン奏者、NYCレコード創設者
  • マイルストーン・レコード ジャズ・レーベル
  • マイ・ファニー・ヴァレンタイン ジャズ・スタンダード・トラック
  • マチート パーカッショニスト
  • マーキュリー・レコード ジャズ・レーベル
  • マーク・アントワン ギタリスト
  • マーク・キング 人名、曖昧さ回避
  • マーク・キング (ベーシスト)
  • ミッシェル・カミロ ピアニスト
  • ミーターズ ソウル・バンド
  • メイシオ・パーカー サックス奏者
  • モーリス・ホワイト ドラマー
  • ヤング・ホルト・アンリミッテッド ソウル・バンド
  • ラス・フリーマン (ギタリスト)
  • ラムゼイ・ルイス (ピアニスト、キーボーディスト
  • ラリー・ウィリアムズ (ジャズ・ミュージシャン) サックス奏者、キーボーディスト、
  • ラリー・ウィリアムズ (曖昧さ回避)
  • ラリー・ウィリアムズ (歌手)
  • ラリー・カールトン ギタリスト
  • ランデヴー・エンタテインメント ジャズ・レーベル
  • リチャード・エリオット サックス奏者
  • リチャード・ティー ピアニスト、キーボーディスト
  • リチャード・ボナ ベーシスト
  • リック・ブラウン トランペッター、プロデューサー
  • リバーサイド・レコード ジャズ・レーベル
  • リー・リトナー ギタリスト
  • ルイス・ジョンソン 人名、曖昧さ回避
  • ルーファス 人名、単語、曖昧さ回避
  • レイ・チャールズ ピアニスト、キーボーディスト、歌手
  • レガシー・レコーディングス レコード・レーベル(リイシュー用)
  • レニー・ホワイト ドラマー
  • レベル42 ジャズ・フュージョン・バンド
  • ロス・ヴァン・ヴァン ラテン・バンド
  • ロニー・スミス オルガニスト
  • ロニー・リストン・スミス ピアニスト、キーボーディスト
  • ロベン・フォード ギタリスト
  • ローズ・ピアノ 鍵盤楽器の一種
  • ヴァーダイン・ホワイト ドラマー
  • ヴァーヴ・レコード ジャズ・レーベル
  • 南部昌江 ピアニスト、キーボーディスト
  • 国府弘子 ピアニスト、キーボーディスト
  • 地球最後の日 (アース・ウィンド・アンド・ファイアー) アース・ウィンド&ファイアのアルバム
  • 天野清継 ギタリスト
  • 太陽の化身 アース・ウィンド&ファイアのアルバム
  • 暗黒への挑戦 アース・ウィンド&ファイアのアルバム
  • 本田雅人 サックス奏者
  • 松原正樹 ギタリスト
  • 魂 (アース・ウィンド・アンド・ファイアー) アース・ウィンド&ファイアのアルバム
  • 黙示録 (アース・ウィンド・アンド・ファイアー) アース・ウィンド&ファイアのアルバム

    Category

  • January 07

    あけおめ

    あけましておめでごうとざいます。
    そして、お久しぶりでございます。
     
    いまや完全にmixiに内容をシフトしているので、こちらでの更新は停滞しています。
    こちらが、ミクシのページになりますので、アカウントを持っている人はこちらにどうぞ。
    November 02

    ザップ・ママ Zap mama

    ザップ・ママ
    ベルギー人とアフリカのザイール人の血筋を持つ"アフロビアン"、マリー・ドルヌによるプロジェクト。
    元々は数人体制だったらしいのだけれど、ここ最近は彼女1人によるプロジェクトとなっている。
     
    彼女のようなタイプのR&B(ネオソウル)は元来はあまり聴かないのだけれど、
    どれくらいか前に2004年のアルバム、Ancestry in Pbrogressが、
    何かの番組で紹介されていて、それが気に入ったのでチェックだけはしていた。
    この曲にはエリカ・バドゥが参加している。
    先日のCDを大量に買い込んだ時に、このアルバムを中古で見つけたので、即購入。
    その後、HMVに行ってみると、新譜Supermoonを試聴してみたら、バビビ~~ン!!
    と反応してしまったので買ってしまった。
    このオープニングトラックなんか、アフロビートの影響をもろ受けている。
    この曲にはアフロビートの創始者、フェラ・クティの片腕、
    トニー・アレンが参加していて、なぜか、ウィル・リーも参加しているのだけれど。
    全体的にアフロ色が強く、だからこそ、気に入ったのだろうけど。

    "Hey Brotha" Zap Mama Central Park NYC
    http://www.youtube.com/watch?v=DzTEfYe7Ap4

    Zap Mama & Erykah Badu - Bandy Bandy
    http://www.youtube.com/watch?v=aEj9QZakbxU
    October 21

    Acoustic Alchemy Live at Blue Note Oct. 16, 2007

    デイヴ・コズのライヴから然程時間を空けずして、
    アコースティック・アルケミー(AA)のライヴに行ってきました。
    http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/detail.php?id=96

    行ったのはセカンド・ショウでセットリストは初日と同じでした。
    一応転載
    1. NO MESSIN
    2. SAY YEAH
    3. ANGEL OF THE SOUTH
    4. CARLOS THE KING
    5. ARIANE
    6. JAMAICA HEARTBEAT
    7. TIED UP WITH STRING
    8. TUFF PUZZLE
    9. LAZEEZ
    ---------
    10. MOON AND THE SUN

    前の記事に少し書いたけど、AAは大きく分けてギター・デュオ形態の時と、
    相方が亡くなった事でバンド形態に替わってからの2期に分かれる。

    今回はリーダーのグレッグ・カーマイケルに新たな相方となった、
    マイルズ・ギルダーデイルの二人のギタリストに、
    フレッド・ホワイト(キーボード)、ゲイリー・グレインジャー(ベース)、
    グレッグ・グレインジャー(ドラムス)というクインテットです。

    ギターの二人はアコースティック・ギターがメインで、マイルズはエレキをとることも数曲。
    二人ともメインをそれぞれとるんだど、
    マイルズのほうがメインをとることが多く、
    グレッグはバッキングに回っていることが少し多かった。
    それにしてもマイルズは結構アグレッシヴな方でした。
    ソロパートで口でギターを弾くことが合ったりと。
    基本的にリラックスしているアルバムでは味わえない、
    一入二入力の入ったプレイは素晴らしかったですね。

    話は前後するけど、セット・リストはバンド形態に変わってからの曲が殆どで
    デュオの時のトラックからは3曲の構成でした。
    勿論新譜からも2曲。
    その内の1曲Carlos the Kingはカルロス・サンタナに捧げたもので、
    マイルズが一段と栄えたトラック。
    ベースのゲイリーはサンタナやジョンスコに参加したことがあるようです。
    グレッグでかっこよかったのは、フラメンコ色のあるLazeez。
    フラメンコ・ギターじゃないんだけど、同じナイロン弦であるので、
    白熱のフラメンコの雰囲気は直に伝わる。
    (グレッグは一貫としてギターは1本ね)
    特に冒頭のギター・ソロは白眉物で、サビの部分は白熱する!
    パルマ(フラメンコにおける手拍子)は到底できるものではないけど、
    ハレオ(掛け声)はしてみてもよかったかな?


    ちょいと残念だったのはデュオの時からのお気に入りのCatalina Kissが聞けなかったこと。
    あの曲の清々しさはラジオのBGMにしておくには勿体無い。
    是非ともライヴで聞いてみたかった。

    DAVE KOZ with special guest KELLY SWEET "At the Movie"Live at Blue Note Tokyo, Oct. 7, 2007

    10/6(日)にブルーノート東京にてサックス奏者のデイヴ・コズのライヴを観に行ってきました。
    ゲストとして新人のケリー・スウィートを引き連れて。

    縁があって、ミクシで知り合った510さんとMIJAさんと一緒に行きました。
    セットリストについては初日と同様でサイトよりどうぞ。
    http://121.83.133.32/jp/schedule/detail.php?id=57

    510さんのおかげで最前列中央に座ることが出来まして、カンペ(後述)の横に
    当人用のセットリストが書かれたものがありまして、
    恐らく全日同セットリストだったのではないかと。

    演出的には前回、前前回同様ですが、やっぱ見てて、聴いていて楽しいことるんるん
    動くこと動くこと。
    ステップする、回る、ジャンプする、仰け反る、腹筋する(笑)
    聴衆をきちんと楽しませていて、一流のミュージシャンであり、
    エンターテイナーであることを再確認しました。

    とにかく聴いていてハッピーるんるん
    こういうのを趣味に持ってよかったexclamation と思うほど。

    彼のヒットソングにスタンダード曲を数曲、
    大スタンダード"OVER THE RAINBOW"や、
    胡散臭さを感じる"THE PINK PANTHER"を洒落っ気に演奏。
    "AS TIME GOES BY"ではデイヴはトレンチコートに帽子を被り、仮装しての演奏でした。
    映画『カサブランカ』のテーマなんだけど、この映画については知らなんだ(´・ω・`)
    ゲストのケリー・スウィートをフィーチュアしての"SOMEWHERE"が、
    今回歌われたスタンダード曲でした。

    ゲストのケリー・スウィートの曲;"RAINCOAT"と"WE ARE ONE"
    も歌われました。
    綺麗で透明感のある可愛らしい声なのよね。

    初来日よりバックメンバーの
    ブライアン・「ちょいわるオヤジ」・シンプソンの
    ソロステージもありました。
    ショルダー型のキーボードに持ち替え、新譜から"LET’S GET CLOSE"と
    前作でデイヴが参加している"IT’S ALL GOOD"を好演♪

    そして、笑顔でいてほしいからと、"YOU MAKE ME SMILE"で一幕を閉めました。
    1stは時間が押しているからなのか、メンバーの退場無しでアンコールへ。
    さて、彼は一昨年春に来たときは、「さくらさくら」を、
    去年夏は「夏の思い出」を演奏してくれました。
    今年は秋だし、秋の曲かな?と思ったら、やっぱり!
    デイヴが譜面を510さんに見せて読んでくれと。
    ・・・「小さい秋みつけた」
    デイヴの優しい音色でほんわかと演奏。果てには聴衆で合唱(笑)
    そして、『いつもここにいるから』とジャクソン5の名曲"I’LL BE THERE"で大閉め。
    再度会場からはアンコールの拍手があるのだけれど、会場は明るくなり、
    2ndがあるから、とっとと帰れと席を外される(泣)
    2ndの流れは割愛するけど、このときのアンコールも退場なしでの演奏。
    アンコールの拍手が鳴り止まないんだけど、まあ、
    ないものだと思って私は早々に止めたりで。
    しか~~し!しかし、奇跡(?)は起きたのである!
    場内も明るくなりかけていたところなのに、
    鳴り止まないアンコールに応えてたのである。
    アンコール曲は"Saxman"
    デイヴのファンキーな曲の中でも大好きな曲なんだ。
    勿論聴衆は総立ちの中での快演でした。

    そうそう、これはのろけ話として聞いてもらおう。
    MCの時に「休みの日だって言うけど、明日(10/8)はなんの休日だい?」
    てなことを訊かれたんだ。
    ぱっと思い出せない(汗)
    大体、仕事して以来休日とは無縁の世界だから・・・
    それはそれとして、
    デンタ「体育の日」 デイヴ「タイクノキ?」 デンタ「たいくのひ」
    デイヴ「タイクノキ?」 デンタ「たいくのひ!」 デイヴ「タイクノキ??」
    デンタ「ヒ!」 デイヴ「キ?」 ・・・
    と、いじられました(笑)


    ゲストである、ケリー・スウィートさんについて少し。
    彼女は以前デヴィッド・ベノワのライブの時スペシャル・ゲストとして、
    招かれていました。
    「デイヴ・コズの"At the Movie"ライヴのゲストとしてツアーしているんだよ」
    と紹介していました。
    ということで、コズやベノワを含めたフュージョン勢が推す新人歌手なんだけど、
    これからどう変貌していけるのか?
    フュージョン系で攻めていくのなら、ゲストやバックコーラスとかで
    名を上げていけると思うのだけど、
    彼女はどういう方向で進んで生きたいのでしょうかね?

    おひさ

    ミクシのほうではちょくちょく更新しているんだけど、こちらの方では全く更新していませんでした。
    転載という形ですが、これからデイヴ・コズとアコースティック・アルケミーのライヴのレポをしようと思います。
    September 24

    お久しぶり

    気付けば9月も後半に・・・
    先日リー・リトナーのライヴに行ったりと、ネタはあったりと、
    ブログをもっと更新したいのですが、ここより、コメントしてくれる率が比較的高い、
    ミクシにばかり更新していて、こちらのブログは忘れがちに・・・
     
    まあ、記事を投稿して誰かが読んでくれるだろうと思うだけで、満足ではいますが・・・
     
    なるべく頻度を多めに更新して行きたいと思います。
    August 29

    ブレッカー・ブラザーズ

    ブレッカー・ブラザーズ

    クロスオーバーと呼ばれるフュージョン前期からの代表的バンド。
    トランペッターの兄ランディとサクソフォニストの弟マイケルによる。
    セッションメンとしても活動し、ジャズ・フュージョン方面では勿論、
    国内だとスマップなど、手広く活動しています。

    バンドを解散してからも何度か再結成したことがあるけど、
    2007年にマイケルが死去したことで、実質的に永年停止。
    多くのジャズファンが泣きました。

    彼等の代表曲といえばやっぱSome Skunk Funk!
     

    スカンクの屁以上の強烈なプレイです。
     

    サム&デイヴ

    ウィキペディアにサム&デイヴを追加。

    CDを整理したら書きたくなったので書いてみた。
    ホント手付けだけだけど。

    スタックス初期のけん引者。
    活動期は'61年-'81年と20年間。
    "Hold on, I'm coming"が著名なヒット曲の一つで、
    さんまの「恋の空騒ぎ」のEDに使われていたりする。 
     
     ;

    お久しぶりでござんす

    1ヶ月以上ぶりの更新でござんす。
    更新もうだうだしないまま、8月を終えようとしていたので、
    いかんなぁとおもい、アップしました。
     
    ブランクの間にウィキペディアに新規作成した項目を次以降の記事に書きますので、暫くお待ちを。